1. 出張や外出時、「充電器の存在感」が思った以上に重い問題
Apple Watch を毎日使っていると、どうしても避けられないのが“充電問題”。
日帰りの外出なら気にならないものの、泊まりの出張が続くと、専用の充電ケーブルやドックが思った以上に荷物の邪魔になるんですよね。
わたし自身、パッキングが苦手というわけではありませんが、
「ケーブル類をまとめた小物ポーチ」
「Apple Watch用の丸いマグネット式充電ドック」
……これらが、地味にスペースを奪っていくのをいつも感じていました。
しかも、ホテルのデスクやベッド周りはコンセントの位置が不便なことも多く、
「もっとスッキリできたら良いのに」と思う瞬間も多々あります。
そんな状況を変えられそうだと思ったのが、今回の 2-in-1 Apple Watch充電バンド でした。
2. バンドが“そのまま充電器”になるという革新性
今回見つけた CAMPFIRE の製品は、バンド自体に USB-C ポートを内蔵し、
「ケーブルなしで Apple Watch を充電できる」
という、かなり尖ったアイデアが核になっています。
これが実現すれば、
- 出張時、充電器やケーブルを持ち歩かなくて良い
- コンセントから直接 Apple Watch をバンドごと充電できる
- デスク周りから“丸形の純正充電器”をなくせる
と、日常が大きく身軽になる可能性があります。
特に、わたしのように 「荷物を減らしたい」「デスクをすっきり保ちたい」 というタイプには、かなり刺さるポイント。
さらに、素材には液体シリコンが使われているとのことで、
運動時の装着感や通気性に配慮されているのも好印象でした。
3. とはいえ、先行支援。慎重に見ておきたいポイントも
ただ、この製品は クラウドファンディングの先行支援。
これは同時に「まだ量産前」という意味でもあるため、以下のような点は気をつけておきたいと感じました。
- 実際の充電速度・発熱具合は、ユーザーのレビューを見て判断したい
- Apple Watch のモデルやサイズに完全対応しているか要確認
- 使用感(重さ・硬さ・肌触り)はレビュー待ち
- 発送が2026年2月予定と、届くまで時間がある
- 量産版で細かい仕様が変わる可能性
製品コンセプトはとても魅力的。
しかし、「絶対に必要だから即買い」ではなく、
“実機レビューが出てから最終判断したい”
というのが、現時点でのわたしの正直な気持ちです。
4. 最後に —— 読者のみなさんはどう思いますか?
このバンドの最大の価値は、
Apple Watch の充電習慣を、まるごと“身軽化”できる可能性があること。
- 出張時に荷物を減らしたい
- ケーブルのごちゃつきをどうにかしたい
- ベッド周りの充電スペースをもっとシンプルにしたい
そんな気持ちが少しでもある人には、興味深い選択肢ですよね。
ただし、その一方で
先行支援ならではのリスク
も確かに存在します。
そこで、読者のみなさんにお聞きしたいのです。
あなたなら、この “2-in-1充電バンド” をどう使いたいですか?
- 出張・旅行のお供として?
- ワークスペースのミニマル化のため?
- それとも、まずはレビューが揃ってから判断しますか?
もしよければ、あなたの考えをコメントで教えてください。
一緒に、より良い Apple Watch 生活を考えていけたらうれしいです。


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